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フォロ:自転車フォーラム > 会議室:11【北海道】カムイ > イベント
2007年05月20日
07:23
タイトル
【2】 センチュリーラン深川
作成者
開催日時
2007-06-17 
開催場所
北海道 深川市
関連会議室
詳細
センチュリーラン深川 
距離 80km か 55Km なので最長でもハーフセンチュリーです。
詳細HP
http://www13.plala.or.jp/hca/ibento-sentyury-fukagawa.html

申し込み用紙は、上記HP内連絡先か、私宛メッセージを下さればpdfで送ります。
募集期限
2007-06-07
参加者
2人
書き込み
2007年05月22日
23:19
80km、申し込みました。
2007年05月23日
06:43
このコースは、かつて自転車、自動車でも走ったことの無い道で、楽しみ。
2007年06月17日
19:18
   
絶好の好天、それほど暑くも無く、車も少なく、きもちよかったー。
くまぼうさんもお疲れ様でした。来週ままちゃりもよろしくです。
2007年06月18日
08:07
どうもお疲れ様でした。
日差しがきつくて腕、足は真っ赤になりましたが、風が爽やかで気持ちよかったです。

トラレース以外の自転車の大会って、10年ほど前の豊富町自転車祭での100キロサイクルマラソン以来になると思います。それで、サイクリング気分で行ったのですが、私の組は9人いて、私以外どうやら同じチームの人たちだったようで、スタート直後から美しく集団走行。私ひとりが乱しているようでした。

それでも何とか付いていったのですが、なんせまるで練習してないので、最初の登りが見えたころに置いてきぼり。その登りで、1分前にスタートしたたねやんの組が、たねやんを先頭に走っているのが見えました。

その先、下ったところで三叉路を右折。このとき、先に行った集団も右折で車の通過待ちがあったりしてばらけていたのですが、まとまるまで調整していたようで、私も追い付いて、再び集団に。
前を走るたねやんが50~100m前方にずっと見えていて、早く吸収されればいいのに、と思いながらついて行ったのですが、たねやんもがんばっていて、吸収するまで数キロ走ったように思います。

その後、後ろから速い人が追い付いてきたりして、10人くらいの集団になって中間の折り返しポイントへ。
私はここで小休憩。集団をお見送りしました。サイクリング気分だったのが、すっかり真剣練習に代わって、モモが悲鳴を上げていました。

折り返してからは、のんびりサイクリング。往路ではとにかく前の自転車しか見られませんでしたが、復路では残雪残る山並み、畑を耕すトラクター、ダム湖の水面の輝き、等々、景色を楽しんでいたら、あっという間にゴールまで戻ってきました。

往路1時間15分。復路1時間30分。80キロのサイクリングでした。
2007年07月01日
09:39
>>3. たねやんさん [folo:fcycle/44/event/2/3]
遅くなりましたが深川参加のレポートです。

 北海道の夏至の時期は、新緑に光があふれる感じでとてもいい。そんな天気の良い暑すぎることも無い日がやってきて、思う存分自転車で走れる、こんないいことはありません。そんな日、深川センチュリーランに参加してきました。
 センチュリーは160Kmを意味しますが、深川は80Km、ハーフが最長、もう1つのカテゴリが55kmです。80Kmで標高差100m程度の車の少ないコース。シーズンはじめの大会としてはいい感じです。40Km行って折り返し。
コース説明でBGMに演歌がアットホームというか・・。空知サイクリング協会の方が一生懸命やってくれているのは伝わる。
事故等があれば来年の開催が危うそうなので、それだけは気をつけたい。センチュリーランだというのに、ローラでアップしている人たちが。。。私はサイクリングのつもりでしたが・・とりあえずこの人たちが追いついたらくっついて行くことにしようかな。

 10名グループで1分置きスタート、私は1組めのスタート。 殆ど車の居ない道。1組目の集団でしばらく走りますが、ちょっと遅め。一人が抜け出してがんばっていたのでその方に追いつき、2名で先頭交代しながら行きましょうと声をかけたら、「僕は遅いので・・・」とおっしゃる。登りに差し掛かると、速そうな後続の集団が接近してくるのが見えた。登りの中腹でその集団に吸収され、楽になる。この集団にはくまぼうさんも居ました。
つづく
2007年07月01日
09:40
>>3. たねやんさん [folo:fcycle/44/event/2/3]

 旭川の30代の6名のチームと、他に速そうな人たち4名くらいがローテーションをしている様。これに加わる。初めて走る道は車も無くとても新鮮です。登りが数箇所ですが、標高差100m程度。GPSに本日のコースをセットしているので先頭でもOK。初めての道でつらいのは、峠のピークがどこなのか判らないこと。でも、GPSに全て入力しているので、とても助かる。まもなく折り返しの多度志という町のコミュニティセンターに到着します。ここまで1時間16分。チェックを済ませ水を飲んでいたら集団の2名がかなりの勢いでスタートしてしまう。旭川のチームがこれを追いかけに急遽スタートしたので、これにくっついて行く。いつの間にかロードレースモードが入ってしまうのである。くまぼうさんはもう少しのんびりしたい様でこの集団を見送っていました。

 GPSには片道40Kmのデータを入れてあり、折り返しでパントラック(来た道を戻る)設定にモードを変えようと思っていたら甘かった。操作をしている暇が無い。走りながらも集団の中では複雑な操作ができないんだなこれが。出したかったのは方向案内モードだが、とりあえずウエイポイントをつなぐルート図を出すことには成功。家ではサイクリングなんだからできると思っていたので”想定外!”けれど、それも楽しい。
 逃げた2名が常に見えているがどうも追いつかない。積極的に前でスピードを上げていたら、集団が付いてこない。先に行った2名まで数十mまで迫って、追いつけそうではあったが、果たしてこの二人は歓迎してくれるだろうかという思いと、これから来る登りにちょっと迷い、後ろの集団に戻ることにした。練習なんだからここは積極策に出たほうが良かったのかも知れない。
 つづく
2007年07月01日
09:41
>>3. たねやんさん [folo:fcycle/44/event/2/3]
 大会側で、曲がり角には大きな方向指示看板を出していてくれたのですが、GPSをあてにしていたのと、集団走行で前車ばかり気にしていたのである。普通なら、曲がり角の特徴や雰囲気をよく記憶しているのですが、これができていなかった。坂を下って逃げを追うため快調に前で引っ張っていたとき、T字路で看板を見逃した。後続から”右~!”と言われたが一人だけ数十メートル行き過ぎ。コースに戻ったときにはだんだん集団が遠ざかる。やはり集団の力はすごい。一緒に走っていたときはどうも遅いと感じたが千切れると、どんどん離される。さっきスピードを上げていた分、足に来ているのが判ったので、追走は無理である。残り20Km程度、後続も無く、向かい風の厳しくなった道をひた走る。今度は周囲の様子が良く見えて、一人旅もまたいいなと思う。前方には澄んだ空気に遥か青い暑寒別の山が残雪を抱いている。相変わらず車の少ない道を行く。スタート地点は踏み切りの向こうですが、踏み切り手前でゴールの集計をしているキャンプテーブルとビーチパラソルが見え、手前で大会関係者の家族の小学3年くらいの子供がゼッケンを確認し、集計しているテーブルに大声で知らせている。過去に列車通過町に引っかかってタイムが遅れるという苦情があったのでしょうか。

 大会関係者の皆さんありがとうございました。おかげで楽しく遊ぶことができました。
ゴールは11時26分、お腹がすいている。大会側で豚汁とおにぎりを用意してくれているところが、またアットホームな感じで心配りを感じます。参加賞は靴下でした。
走行時間は2時間26分12秒でした。平均時速33.3Km/h。
まもなく55kmコースのハハとくまぼうさんが帰ってきた。妹背牛の温泉入浴後解散。帰途北菓楼本店で人気のシュークリームを買って、今日、ほったらかした家族へのお詫びとしました。
2007年07月03日
21:56
>>7. たねやんさん [folo:fcycle/44/event/2/7]
>まもなく55kmコースのハハとくまぼうさんが帰ってきた。
くまぼうさんは80Km参加です。
誤解を招く書き方ですみませんです。
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